間違わない洗顔

間違わない洗顔

間違わない洗顔 A

★洗顔ルールB洗顔素材は肌をこすらない程度に、適当に泡立てて使う。

 

こすリ過ぎないために泡のクッションを

 

あなたは日常、どのように洗顔しているつもりでも、

 

こすりすぎている人が意外と多く、
にきびや毛孔の汚れを気にする人ほどこすってしまう特性があるようです。

 

じつのところ、洗顔時の「こする刺激」が肌荒れをまねいている事も。

 

いためない洗顔ポイントは「適当な泡」にあります。
たくさん泡は指と肌の間の弾力で、指が肌に触れることなくできます。

 

泡の量は卵1個分レベルが、めやす。
慣れればあわ立てネット等を使わなくても手ですばやく泡立てられるようになります。

 

洗顔料の泡立てのめやす

 

手と手の間にクッションができるくらい

 

手が汚れていたり油で汚れているとると泡立ちが悪くなるので、キレイに手を洗いましょう。

 

手がぬれた状況で洗顔素材を適量とり、泡立てます。

 

この際に、ひとくちの水かぬるま湯を数回に分けて加えると、しっかりと泡立ちます。

 

泡立てネットを使うときは

 

手で洗顔材料を泡立てるのが不得手な人は、泡立て用のネットやスポンジを使うと、

 

難しくなく、すばやくスポンジを使うと、容易にすばやくたっぷりとした泡が立てられます。

 

ただし、ソフトクリームのようになるほど必死に泡立てる必要はなく、クッションになるレベルで十分です。

 

それよりも、顔をぬらしたそのまま何時までも泡立てに時間をかけていると、
肌が乾いていきます。泡立ては適当にしましょう。

 

洗顔ルールC 洗顔は皮脂の分泌量の多いTゾーンから洗う。ゴシゴシ洗いは禁止。

 

洗う順序はTゾーン→目もと→口元の順に

 

洗顔の時、泡立てた洗顔素材を、いきなりほおにのせる人が多いようですが、これはダメ。

 

洗顔はTゾーン(額と鼻)から洗うのが基準です。

 

これは、ほおと比べ皮脂の多いTゾーンをキレイに洗えるよう、時間差ででメリハリをつけるためにです。

 

とりあえず一番に、皮脂量が多く皮膚が強いTゾーンに泡をのせ、面積の広いUゾーン(ほおからアゴ)へ、

 

そこで皮膚の薄い目もと、ロもとはサッとひとなでするくらいに泡をなじませていきましょう。

 

こうすれば泡が肌にのっている時間に差ができ、汚れの多い所は十分に落ち、
肌の弱い部分はショックが最小限で済みます。

 

Tゾーンについた油は2度洗いを

 

洗顔素材の泡は、肌の上にのせるだけで汚れを浮き上がらせてくれます。

 

ゴシゴシせずに泡をなじまてみましょう。

 

顔を卵に見立てて、割らないレベルのカで泡を肌の上にころがすように広げていけば、じょうずに洗えます。

 

次はすすぎです。冷たい水では汚れが流れにくく、熱いお湯は刺激が強いので、
人肌くらいの体温のぬるま湯で流しましょう。

 

泡をキレイに落としたあとは、指で肌をさわり皮脂汚れを確認。

 

さわってキュキュいうくらいが、キレイに洗えているかの目安です。

 

皮脂量の増えるTゾーンは、油が残っている可能性があります。

 

さわってぬるぬるしていたら、その箇所だけもう1回洗うとよいでしょう。

 

すすぎ終わると、鏡を見て泡がついてないかを確かめてから、柔らかい布なので顔を拭きましょう。

 

この時期もゴシゴシ拭き取るのではなく、肌の水気を吸い取るようにします。

 

★洗顔のしかた

 

顔をぬらす

 

手をしっかり洗ってから、ぬるま湯で顔を若干ぬらします。

 

洗顔素材を泡立てる

 

洗顔素材を手にとり、手で泡立てて、卵1個分くらいのキメ細かい硬めの泡をつくります。

 

Tゾーンを一番に洗う

 

皮脂量が増える額から泡をコロコロしながら鼻まで伸ばして、軽く汚れとなじませます。

 

Uゾーン、目もと、口もとを洗う

 

面積の広いほおに泡をコロコロしてなじませていきます。

 

ぬるま湯ですすぐ

 

ぬるま湯ですばやく、更にキレイに泡を洗い流しましょう。

 

鏡を見て、泡残りがないか点検してから、柔らかいタオルで肌の水分を吸い取るように軽く押さえます。

 

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